東京都心部にある自然地帯の分断について

私には、東京都心の自然について昔からずっと思うことがあります。

東京23区内の土地は、ほとんどが開発され尽くしていますが、その中心部にある皇居と明治神宮(代々木公園)には広大な森林地帯が残っています。
天皇陛下の住居である皇居と神聖な神社である明治神宮は、場所柄から人がなかなか踏み入れられず、21世紀においても昔ながらの原風景が残る場所となったのです。
そしてこの皇居や明治神宮には、タヌキやモグラなどの哺乳類、ヘビやカメの爬虫類、カエルなどの両生類、その他にも昆虫や虫など、東京のど真ん中とは思えないような様々な動物たちが生息しています。
また皇居と明治神宮の間には、新宿御苑や赤坂御用地(東宮御所)という自然が多く残る場所もあります。

しかし、この東京都心にあるこれらの自然地帯は分断されてしまっていて、動物たちは簡単に横断することはできません。

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泳ぎが得意な哺乳類TOP10(クジラ・イルカ類を除く)

哺乳類の中には水に適応した種が多数存在しており、どれも泳ぎが得意となっています。
そういった哺乳類の中から泳ぎが得意な動物ランキングを制作したので、実際に泳いでいる動画と共に紹介します。(同じような動物ばかりにならないよう、1科で1ランキングとしています)

※クジラ・イルカ類の泳ぎの上手さは別次元なので今回はランク外とさせていただきます。

10位
GoPro: Polar Bears – The Quest for Sea Ice

ホッキョクグマ/Polar bear

【学名】
Ursus maritimus
【分類/Taxonomy】
クマ科クマ属
Family:Ursidae
Genus:Ursus
【生息域】
北極

※海が凍っただけの北極に生息するホッキョクグマは、泳ぎが得意で比較的長い距離を泳ぐことで知られています。

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伝説の黒い虎『マルタタイガー』は本当に存在するのか?

トラの色柄といえば黄色いに黒い縞模様ですが、動物園などで人気なホワイトタイガーと呼ばれる、白に黒い縞模様をしたタイプのトラも稀に生まれることがわかっています。
その他にも、あまり知られていないですが以下の画像にあるような、ゴールデンタビーと呼ばれる全体の色が薄い(特に黒い縞模様部分が薄い)タイプのトラも存在しています。

コールデンタビータイガー


photo credit:Dave Pape

ゴールデンタビーは、インド周辺に生息する俗に言うベンガルトラと呼ばれるグループのトラに現れる色変種だそうです。(ホワイトタイガーもベンガルトラの白変種体)

さて、ここからが本記事の本編です。
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人間って肉食?草食? 人類の食性について考える

今回は、ホモ・サピエンスという聞き慣れない動物についての話をしたいと思います。
一般的にあまり知られていないもしれませんが、このホモ・サピエンスという動物は、休日の上野動物園に行けばいくらでも見ることができます。
上野公園では、家族単位や若いカップルなどの様々な集団や、稀に単独行動をしている個体など、様々なホモ・サピエンスが檻の外で活動をしている様子を見学すること可能となっているようです。

と、冗談はここまでにして、今回は人間(ホモ・サピエンス)の食性について考えたいと思います。
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イリオモテヤマネコが2017年に“消滅”していたという事実

1年ほど前に『イリオモテヤマネコの嘘』と題して、イリオモテヤマネコに関する不都合な事実を記事にしましたが、その記事内ではイリオモテヤマネコを日本の固有種だと信じたい人に配慮して、あまり真実の追及ができていない部分がありました。
ですので今回は、イリオモテヤマネコに関してもう少し衝撃的な事実を公表したいと思います。

実は、イリオモテヤマネコは既に存在していません!

正確に言えば、イリオモテヤマネコというネコは元々存在していなかったのです。
もちろん西表島にヤマネコは存在していますが、それはベンガルヤマネコもしくはベンガルヤマネコの亜種であるアムールヤマネコということです。
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