今もっとも絶滅に近い動物・シャンハイハナスッポンについて考える

動物は誕生しては絶滅するを繰り返し、更に現在は、人間の活動が種の絶滅を含む地球環境にまで影響を持つようになりました。
そんな中、今もっとも絶滅に瀕している動物が『シャンハイハナスッポン』というスッポンです。


photo credit:Rùa Đồng Mô by Phuongcacanh at Vietnamese Wikipedia

シャンハイハナスッポン/Yangtze giant softshell turtle

【最大甲長】
104cm
【学名】
Rafetus swinhoei
【分類
カメ目スッポン科ハナスッポン属
【生息域】
ドンモー湖(ベトナム)

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衝撃的な巨大昆虫TOP10/TOP 10 Too big insects

10位
Goliathus goliatus – !GOLIATH BEETLE / GOLIATHKÄFER!

オオサマゴライアスオオツノハナムグリ/Goliathus goliathus

【最大体長/Maximum body size】
100mm以上(over 3.9 in)
【学名/Scientific name】
Goliathus goliathus
【分類/Taxonomy】
コガネムシ科オオツノハナムグリ属
Family:Scarabaeidae
Genus:Goliathus
【生息域/Range】
アフリカ大陸中部
Central Africa

※世界最重量クラスの昆虫
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小さなネコ科動物TOP10/Top 10 Smallest Cats(Felidae)【イエネコより小さい野生猫】

10位


photo credit:Bay cat 1 Jim Sanderson by Jim Sanderson 80x15

ボルネオヤマネコ/Bay cat

【体重/Weight】
3kg~4kg(6.6l-8.8lb)
【学名/Scientific name】
Pardofelis badia または Catopuma badia
【分類/Taxonomy】
マーブルキャット属 または アジアゴールデンキャット属 ※
Genus:Pardofelis or Catopuma
【生息域/Range】
ボルネオ島
Borneo

※捕獲数が少ないため正確な分類はされていない。
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動物の分類学から考えるイリオモテヤマネコの嘘

イリオモテヤマネコは日本の天然記念物として、日本人に広く知られています。
しかし、日本の固有種と思われていたイリオモテヤマネコが、現在ではベンガルヤマネコの亜種として扱われていることはあまり知られていません。

なぜ今まで日本の固有種と思われていたイリオモテヤマネコが、ベンガルヤマネコの亜種になったのでしょうか?
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人間の次に文明を持つ動物は、ズバリ鳥類(カラスorインコ)である!!

地球の歴史上、文明を持った生物は人間(ホモ・サピエンス)しかいません。
現存動物の中で人間に次ぐ頭脳を持つというチンパンジーも、文明を持つような暮らしは全くしていませんし、チンパンジーから進化していった類人猿などのヒト科動物も文明を持つには至りませんでした。
現生人類(ホモ・サピエンス)と3万年前まで共存し混血も可能なほど近い種だったネアンデルタール人は、文明に近いものを有していましたが、それが開花するには至りませんでした。
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